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令和8年熊本地震における障がいのある方への支援について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0274727 更新日:2026年7月29日更新

障がいのある方への支援や配慮事項等について

令和8年(2026年)7月28日に熊本県で発生した地震に関して、障がいのある方への支援や配慮事項等についての情報を掲載しています。情報は随時更新していきます。

2026年7月28日の大きな地震について(わかりやすい版)

熱中症予防、エコノミークラス症候群予防について

災害時には、熱中症予防、エコノミークラス症候群予防、口腔ケア、そして食中毒予防対策が大切です。
熱中症予防、エコノミークラス症候群予防について
 熱中症予防、エコノミークラス症候群予防、口腔ケア、食中毒予防の方法が記載されています。

災害時における障がいの特性に応じた対応について

障がいのある方の避難行動、避難所等での生活、情報の取得、コミュニケーション等のあらゆる場面において、障がい特性に配慮した対応が必要です。
障がい者の特性に応じた平時・災害時の対応指針
 障がいのある方に対する障がい特性に応じた具体的な支援のあり方についてまとめています。​

コミュニケーション手段の例 (PDFファイル:1.75MB)
 障がい特性に応じたコミュニケーション手段の例について紹介しています。
 筆談、要約筆記、読み上げ、手話、点字、コミュニケーションボードの活用、触覚による意思伝達などによる多様なコミュニケーション、振り仮名や写真、イラストなど分かりやすい表現を使って説明するなどの意思疎通について配慮をお願いします。
(参考)熊本県版「コミュニケーションボード」について

厚生労働省においても障がい特性に応じた配慮事項やコミュニケーションについてまとめられていますので、ご参照ください。

避難所等における障がい児者への配慮事項等について (PDFファイル:191KB)
災害時の発達障がい児・者支援について (PDFファイル:184KB)
避難所等における視聴覚障害者等に対する情報・コミュニケーション支援について (PDFファイル:66KB)

耳の聞こえない・聞こえにくい方へ「遠隔手話通訳」のご案内

地震により被災し、お困りの方に、24時間、無償で代理電話・遠隔手話サービスを提供する民間事業者のサービスがあります。
遠隔手話について (PDFファイル:398KB)

要配慮者等への宿泊施設提供事業等について

令和8年熊本地震により被災された要配慮者等を対象に旅館・ホテルの宿泊施設を提供する事業です。対象となる市町村の準備等が整い次第、順次事業を開始されます。
詳細については、以下をご覧ください。
災害時における要配慮者等への宿泊施設提供事業及び被災者への入浴支援事業について

地震に関する詳細情報等について

今般の地震に関する詳細情報等については、以下をご覧ください。

令和8年熊本地震に係る災害対策本部会議

令和8年(2026年)7月28日【知事コメント】大地震に関する知事コメント

「耳で聴くハザードマップ」について

熊本県では、視覚障がいのある方や小さな文字が見えにくい高齢者の方などが、平時から自身の災害リスク等を認識し、早めの避難につなげていただくことを目的として、現在地や任意の地点におけるハザードマップの情報等を音声で聴くことのできる「耳で聴くハザードマップ」サービスの利用を開始しています。
「耳で聴くハザードマップ」の利用についてはコチラ

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