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【新型コロナウイルス感染症】基本的な感染対策のポイントについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0130004 更新日:2024年4月1日更新

1 基本的な感染対策について

 感染症法上の位置づけの変更により、新型コロナウイルス感染症の感染対策は、令和5年5月8日から、個人の選択を尊重し、個人や事業者の皆様が、以下のポイントを踏まえ自主的に取り組んでいただくことが基本となりました。
 高齢者等の重症化リスクの高い方など、周りの方に対する思いやりの気持ちを持って、自主的に感染対策を行っていただくようお願いします。

内閣感染症危機管理統括庁ホームページ「新型コロナウイルス感染症について(国民の皆さま)」<外部リンク>

内閣感染症危機管理統括庁ホームページ「新型コロナウイルス感染症について(事業者の皆さま)」<外部リンク>

 

(1) マスクの着用

 個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることとされています。
 本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。

 

着用が効果的な場面

 高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、以下の場面では、マスクの着用を推奨します。

  • 医療機関受診時
  • 高齢者等重症化リスクが高い者が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等への訪問時
  • 通勤ラッシュ時等混雑した電車やバス(※)に乗車する時(当面の取扱)

 ※概ね全員の着席が可能であるもの(新幹線、通勤ライナー、高速バス、貸切バス等)を除く。

 そのほか、新型コロナウイルス感染症の流行期に重症化リスクの高い方が混雑した場所に行く時については、感染から自身を守るための対策としてマスクの着用が効果的です。

医療機関や高齢者施設等における対応

 高齢者等重症化リスクが高い者が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等の従事者については、勤務中のマスクの着用を推奨します。

事業者における対応

 

 マスクの着用は個人の判断に委ねられるものですが、事業者が感染対策上又は事業上の理由等により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることは許容されます。

【留意事項】

  • 子どもについては、すこやかな発育・発達の妨げとならないよう配慮することが重要です。
  • なお、感染が大きく拡大している場合には、一時的に場面に応じた適切なマスクの着用を広く呼びかけるなど、より強い感染対策を求めることがあり得ます。
    ただし、そのような場合においても、子どものマスク着用については、健康面等への影響も懸念されており、引き続き、保護者や周りの大人が個々の子どもの体調に十分注意する必要があります。

 ※令和5年3月13日からのマスク着用の考え方(厚生労働省作成) (PDFファイル:153KB)

 

(2) 手洗い等の手指衛生や換気

 新型コロナの特徴を踏まえた基本的感染対策として、引き続き有効とされています。

 

(3) 「三つの密」の回避・人と人との距離の確保

 流行期において、高齢者等重症化リスクの高い方は、換気の悪い場所や、不特定多数の人がいるような混雑した場所、近接した会話を避けることが感染防止対策として有効(避けられない場合はマスク着用が有効)とされています。

 

2 その他の感染対策について

 事業者の皆様におかれては、以下の対策の効果や考え方等を踏まえ、各事業者で実施の要否を判断いただくようお願いします。

 
対応(例) 対策の効果など 今後の考え方
入場時の検温 発熱者の把握や、健康管理意識の向上に資する可能性 対策の効果(左欄参照)、機器設置や維持経費など実施の手間・コスト等を踏まえた費用対効果、換気など他の感染対策との重複・代替可能性などを勘案し、事業者において実施の要否を判断
入口での消毒液の設置 手指の消毒・除菌に効果
希望する者に対し手指消毒の機会の提供

アクリル板、ビニールシートなど​パーティション(仕切り)の設置

飛沫を物理的に遮断するものとして有効
エアロゾルについては、パーティションでは十分な遮断はできず、まずは換気の徹底が重要

※感染が急拡大している時期や、医療機関・高齢者施設など重症化リスクの高い方が多い場面など、時期や場面によっては、これまでの取組を参考に感染対策を強化していくことが考えられます。

 

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