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令和8年熊本地震に伴う水防警報の基準水位の暫定運用について
水防警報の基準水位の暫定運用について
令和8年熊本地震により堤防等の河川管理施設が広範囲にわたり被害を受け、一部河川では堤防・護岸機能が低下している恐れがあるため、早目の水防活動開始とともに地域住民への警戒・呼びかけを促すことを目的とし、当分の間、水防警報の基準水位を通常より引き下げ、暫定運用します。
なお、本暫定運用については、今後、復旧状況等を考慮し、適宜、通常基準への移行を検討します。
令和8年8月7日から水防警報の基準水位を引き下げて暫定運用する水位周知河川:7水系7河川9観測所
- 氷川水系氷川(観測局名:松本橋(八代郡氷川町島地))
- 氷川水系氷川(観測局名:立神(八代郡氷川町立神))
- 砂川水系砂川(観測局名:小川(宇城市小川町南小川))
- 大鞘川水系大鞘川(観測局名:第2大鞘橋(八代市千丁町古閑出))
- 大鞘川水系大鞘川(観測局名:千丁町北村(八代市千丁町太牟田))
- 五丁川水系五丁川(観測局名:五丁川(宇城市松橋町浅川))
- 八間川水系八間川(観測局名:八間川(八代郡氷川町網道))
- 鏡川水系鏡川(観測局名:鏡川(八代市鏡町津口))
- 水無川水系水無川(観測局名:水無川(八代市古麓町巣ノ木))
水防警報の基準水位を引き下げて暫定運用する水位周知河川位置図 (PDFファイル:148KB)
暫定基準水位の一覧
洪水時における防災用語について
大雨・洪水時に発表される防災用語(河川の水位関係)について、水害等災害時に適切な行動・判断をとり、危険から身を守るための基礎知識としてお知らせします。
水防警報とは
水防警報とは、河川管理者が洪水時に水防団体の水防活動に対して発令する警報のことです。
熊本県では、現在45水系67河川を水位周知河川に指定しています。
水防警報は、河川毎に決められた水位観測局の水位により下記の情報を発令します。
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用語 |
:説明 |
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はん濫危険水位 |
:はん濫のおそれがある水位 |
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避難判断水位 |
:住民の避難の参考となる水位 |
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はん濫注意水位 |
:住民が避難行動の準備を行う目安となる水位 |
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水防団待機水位 |
:水防団が待機を始める水位 |

河川の水位情報について
河川の水位や警報発令の状況について、インターネットによりリアルタイムで見ることが出来ますので、大雨のときは、このような情報をもとに迅速な避難行動をしてください。

熊本県統合型防災情報システム<外部リンク>

