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・会期
2026年7月18日(土曜日)~2026年9月13日(日曜日)
・会場
本館 第1展示室
・開館時間
9時30分~17時15分(ただし、入館は16時45分までにお願いいたします。)
・休館日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館)ただし、8月10日(月曜日)、9月7日(月曜日)は特別開館
・観覧料
一般1,800円(1,700円)
大学・専門学生1,300円(1,200円)
高校生1,000円(900円)
中学生以下無料
※( )内は前売・20名以上の団体割引料金。
※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方は、手帳の原本、もしくはミライロIDの登録画面をご提示いただくと無料です。
※前売チケットは、ローソンチケットにて販売
※平日限定のお得な前売チケット(販売期間:6月16日~7月17日)もございます(詳細はこちらのページ)。
・主催
熊本県立美術館、TKUテレビ熊本
・特別協力
公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
・協力
株式会社トーダン、株式会社リョーユーパン
・企画協力
TNCプロジェクト
・後援
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、熊本日日新聞社、熊本リビング新聞社
・特別協賛
肥後銀行
・協賛
明治アニマルヘルス株式会社、株式会社磯崎工務店、不動産のウチダ
19世紀を代表するフランス印象派の画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール。明るく幸福な雰囲気に満ちたその作品は、ここ日本においても長らく愛されてきました。なぜルノワールはこれほどまでに日本で親しまれてきたのでしょうか。その理由のひとつは、その作品を日本各地で“実際に見ることができる” という点にあるのかもしれません。
例えば、熊本県立美術館所蔵の《胸に花を飾る少女》(1900年頃)は、開館まもない昭和54年度に購入され、以来、長らく熊本の人々に親しまれてきました。同様に、国内にあるルノワール作品の多くが、戦後、日本各地に公立⁄私立美術館の設立が相次いだ昭和から平成期にかけて、各美術館の目玉作品となるべく収蔵されています。
本展覧会では、明治、大正期に日本にもたらされたルノワール作品や、ルノワールに多大な影響を受けた日本の洋画家たちの作品を紹介し、ルノワールの芸術が日本の美術界にいかなるインパクトをもたらしたかをひも解きます。さらに、昭和、平成期を中心に日本各地の美術館、企業等に収集された貴重なルノワール作品を一堂に集め、遠い異国の画家であったルノワールがわたしたち日本人にとって親しみ深い画家となっていくまで、いわば、「わたしたちのルノワール」になっていくまでの道のりを辿ります。
日時:7月18日(土曜日)13時30分~15時00分
会場:文化交流室
参加方法:事前申込制(要観覧券)
日時:7月25日(土曜日)14時00分~16時00分
会場:文化交流室、第1展示室ほか
参加方法:事前申込制(要観覧券)
日時:7月30日(木曜日)(1)11時00分~ (2)14時00分~
会場:第1展示室
参加方法:事前申込不要(要観覧券)
日時:8月9日(日曜日)14時00分~15時30分
会場:文化交流室、第1展示室ほか
参加方法:事前申込制(要観覧券)
日時:8月29日(土曜日)14時00分~15時00分
会場:文化交流室
参加方法:事前申込不要