1月23日(金曜日)、木村知事は、「くまもと新時代ゼミ」の最終報告に出席しました。
くまもと新時代ゼミは、今後の“くまもと”を担う、県、市町村、民間企業等の中堅職員(社員)を対象に、「これまでのやり方から“飛び出す”」、「所属の枠から“飛び出す”」、「現場に“飛び出す”」人材を育成するため、今年度から新たに実施しています。
ゼミ生は、「30年後のくまもとを考える」をテーマに、5人1組のチームで1年間研究した成果を、ゼミ長である木村知事に報告しました。
木村知事は、8チームそれぞれの研究内容にフィードバックを行ったうえで、「地域の課題を解決するためには熱い思いが必要。このゼミで培った事をそれぞれの職場で生かして欲しい。」と講評を行い、ゼミ生全員に修了証を手交しました。