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令和2年7月豪雨 【災害復旧だより No.20】

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0163082 更新日:2023年2月7日更新

【No.20】佐敷川水系災害復旧助成事業の進捗報告

 災害復旧事業は、被災した護岸等公共施設の原形復旧が原則ですが、令和2年7月豪雨により甚大な浸水被害を受けた佐敷川水系(佐敷川・宮の浦川・田川川)については、再度災害防止を図るため、「災害復旧助成事業(国庫補助事業)」による改良復旧に取り組んでいます。


 令和5年1月末の状況と今後の予定についてご紹介します。
佐敷川水系災害復旧助成事業の進捗報告
 現在、用地買収を伴わず工事着手が可能で、かつ事業効果の早期発現が見込まれる
  ・佐敷川の「宮の浦川合流点」より下流の区間
  ・宮の浦川の一部区間
の「壊れた護岸の復旧・堤防の整備」に取り組んでいます。(図中の赤ライン)

 また、図中の青ラインは、既に工事契約済み箇所で、現在工事着手に向けた準備を進めており、一部区間において「引提」による河川断面の拡大に取り組んでいきます。


 令和5年度は、「宮の浦川合流点」より上流区間の「引堤・築堤」区間の整備、並びに河川断面の拡大に伴い改修が必要となる堰や橋梁工事に着手する予定です。(図中の緑ライン、緑○)


 工事中は、周辺住民の皆様に、何かとご不便をおかけすることもあるかと思いますが、再度災害防止に向けた取り組みである当事業・工事へのご理解とご協力をお願いいたします。

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