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くまもと県議会報 第219号

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0177325 更新日:2023年6月22日更新

くまもと県議会報 第219号 令和5年2月定例会

 

くまもと県議会報 第219号表紙
(表紙写真)「山鹿市さくら湯」

さくら湯が完成したのは明治5年。令和4年11月に竣
工150周年を迎えました。
さくら湯は寛永17年の肥後細川藩の山鹿御茶屋にその
歴史の端を発し、明治初期の「山鹿温泉大改築」以降、
明治31年の道後温泉の棟梁による大改修等を重ねなが
ら、昭和48年に惜しまれつつ取り壊されました。その後
は、再開発ビル(山鹿温泉プラザ)の一部となり、営業
を続けながら、山鹿温泉の元湯として市民の生活の中で
使われてきました。
そのさくら湯が時を越え、平成24年に日本の伝統工法
による九州最大級の木造温泉として往時の姿で再び甦り
ました。
さくら湯は、山鹿のシンボルとして市民や観光客に愛
されています。

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